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法律系資格

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法律系資格を取るメリット

法律系資格の特徴は独立できる資格が多いということ。
また、難関資格が多い分、一度取得すれば一生使える資格が多いのでやりがいもあり、ライフスタイルの変りやすい女性に向いているともいえます。

平均年収でランキングすると、女性の稼げる資格には、この法律系資格が必ず入っています。
が、開業する人の中では超高額所得者がいる一方、並以下くらいの年収までかなりバラツキがあることは認識しておく必要があります。

大きい事務所で働くか、独立開業するか、専門知識を持ってパートで働く人もいて、働き方はさまざま。

法律系資格は女性の受験者も増え、若い女性だけでなく、年配世代の女性まで幅広く人気があります。

子育て中の主婦の方や子育てが終わった主婦の方が再チャレンジとして資格に挑戦することも多いようです。

専門的な資格で勉強範囲も広いのでスクールに通って資格取得する人がほとんど。(司法試験は法科大学院)

法学部卒でない人でもきちんと学習すれば資格取得は十分狙えます。

法律に興味がある人にはぜひ挑戦してみていただきたい分野です。


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法律系資格には何があるか?

法律系資格で一番有名なのは3大資格の一つの「司法試験」でしょう。
ご存知の通り、弁護士、裁判官、検察官になれる試験です。
以前は司法試験を受験するという形だったのが、制度が改正されて、法科大学院(ロースクール)に通って、司法試験を受験するというスタイルに変りました。
「司法書士」は女性に人気の法律系資格。
特に最近は女性の受験者が増加中。主に不動産の登記や会社の登記手続きを行う仕事で、専門性が高く、平均年収も高いです。
最近は債務整理の分野でも活躍する町の法律家です。

また、有名なところでは「行政書士」があります。
司法試験や司法書士よりは難易度が低く、きちんと学習すれば比較的取得しやすい資格です。業務の幅が広いので、どの分野の専門家になるか、またどの分野で仕事をしていくかによって収入はかなり異なります。ある一定の分野のスペシャリストになれれば、開業も夢ではありません。

人事や労務のエキスパート「社会保険労務士」も女性に向いているお仕事です。
開業もしやすいので、人気のある資格です。

またあまり知られていないのが「弁理士」
発明や特許、知的財産などを特許庁に出願するなどの手続きを行い、権利を守るお仕事です。

理系の人がなるケースも多く、また国際的な事案も多く扱うため、語学力が必要な場合も多いです。専門性が高く、キャリアをつめば、高収入が得られる仕事でしょう。